エンゼルハウスTOPへエンゼルハウス 安心というエンゼルが住まう家づくり。
ご意見・お問い合わせ
 
東京大学弥生講堂アネックス
TOP竣工式上棟式新工法で建築事前説明会起工式説明会ギャラリー
弥生講堂アネックスとは?

エンゼルハウスと東京大学院農学生命化学科と共同で、「国産木材利用促進のための木材乾燥技術」の研究を進めてきました。この成果により「スーパーJドライ檜」を開発し当社にて既に商品化されています。
共同研究の一環としてその技術を生かし、東京大学弥生キャンパスに大型木造施設「弥生講堂アネックス」を建築する事となりました。2008年8月完成。


弥生講堂アネックスの目的

弥生講堂アネックスはこの特殊なデザインを可能にする為に、新構造であるHPシェル工法、一方向ラーメン構造を取り入れました。これらを住宅へ展開する為の研究対象としての役割と、国産木材を多用する事で国産木材利用の活性化、山林育成、再生を進める活動のシンボル的な役割もあります。


曲面板構造、貝殻構造を構造用合板で組合
わせて骨組みを作り、貝殻状に構造用合板
を両面より張り合わせた構造。大きな建物
の屋根や壁などを構成するのに適し軽量で、
今回初めてシェル構造板を8枚組合わせて
アーチホールを作ります。このシェル構造
を用いる事で強度が高く、しかも斬新なデ
ザインの住宅をより経済的に建築する事が
できます。
ラーメン構造とは、柱や梁で建築物を支え
る構造で、材と材が接合する部分を変形し
にくい様に緊結した構造です。地震力、風
圧力など水平外力を柱と梁のみで受け止め
る構造で開口方向、桁行方向ともに筋交い
や耐力壁を必要としません。開口部分や間
仕切りの位置や大きさが自由に設定できる
というメリットがあります。


建築に関する学術・技術・芸術の発展向上に長年の業績を通じて,特に著しく貢献した本会個人会員
『JSCA賞』は、国内の建築構造分野での唯一の顕彰制度です。

東京大学弥生講堂アネックスは、(株)エンゼルハウス、セイホク(株)他の寄付により建設されました。

Copyright(c)2003-2006 Angel House All Rights Reserved.